
私たちについてABOUT


ご挨拶
医療人・社会人として成長できる
職場環境づくり
虹の薬局は「地域密着」を理念に掲げ、皆さまの健康を支える「かかりつけ薬局」として
倉敷市に4店舗を展開しております。
地域連携薬局の認定を受け、調剤業務はもちろん、多くの在宅訪問支援を行い、通院が難しい方にも安心して服薬していただけるよう務めております。また、地域への健康教室を開催し、病気の予防や健康維持にも積極的に関わり、本店は健康サポート薬局として認定されました。その他にも災害時には医療支援も積極的に行ってまいりました。
こうした取り組みを支えるのは社員一人ひとりの成長であり、当薬局では定例の社内勉強会を開催し、薬剤師の専門認定取得を支援する制度も設けています。社員研修を充実させることで、より質の高い医療サービスを提供できるよう努めています。
当薬局の誇りはスタッフの団結力です。どんな困難にもチーム一丸となって乗り越える風土が根付いています。
さらに、働きやすい職場づくりを推進し、子育て世代の支援、男性の育休取得も当たり前の文化として定着しています。
これからも地域医療の発展に貢献し、皆さまの健康を支える薬局として努力してまいります。
代表取締役 林 隆幸
さまざまな取り組み
在宅訪問
医師の指示に基づいて通院困難な患者さんのご自宅、施設に訪問して薬剤管理を行っています。
足の踏み場もないようなご自宅、認知機能が低下して生活ができなくなった方など地域で困難を抱えた方々が年々増えています。そういった方々がご自宅での生活が続けられるように薬剤師の専門性を活かして日々訪問をしています。ケアマネージャーを始めとする在宅医療に関わる他職種との連携、入退院に伴う病院との連携も行っており薬剤師の在宅訪問が地域医療の中で欠かせない存在となっています。
本店、玉島店、ちどり店、倉敷店の4店舗すべてで行っています。

薬薬連携(地域連携)
入退院時の医療機関等との情報連携や、在宅医療等に地域の薬局や他職種と連携しながら一元的・継続的に対応できる薬局として本店・玉島店・ちどり店の3店舗が岡山県から「地域連携薬局」の認定を受けています。
県内822薬局ある中で51薬局のみ認定されています。
(2025年3月現在)


新薬・副作用モニター
【新薬評価】
当薬局を含めた病院、薬局の薬剤師が月に1回集まり、新薬について審査報告書やIF等の資料から多角的な視点で分析、評価を行い
「①効果と安全性」
「②費用対効果」
「③患者負担を考慮した経済的な側面」
「④(総合評価の)新薬評価表」
を作成して情報共有を行っています。
【副作用モニター】
2か月に1回当薬局を含めた病院、薬局の薬剤師が集まり、現場からの副作用情報を集積、分析して情報共有を行っています。厚生労働省への副作用情報の報告を行うことで添付文書の副作用情報の改定につながります。
民医連の副作用モニターについて
健康サポート薬局
当薬局は、地域の患者さんの健康を守るために、厚生労働大臣が定める一定基準を満たしている薬局です。
かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えて、市販薬や健康食品に関することはもちろん、介護や食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できます。

実務実習
当薬局では、薬学部の長期実務実習の受け入れを行っています。
6年制の薬学教育において臨床における実践的な能力を培うために、調剤薬局および病院薬剤部で、それぞれ11週間ずつの実務実習が義務づけられています。実務実習指導の資格を持った薬剤師3名を中心にスタッフ全員で未来の薬剤師育成に力を入れています。
2025年度 Ⅰ期:玉島店2名 Ⅱ期:本店2名
2024年度 Ⅰ期:玉島店2名
2023年度 Ⅱ期:本店1名 Ⅲ期:本店1名

学校薬剤師
幼稚園、小学校、中学校、高等学校には、学校医、学校歯科医と共に、学校薬剤師の設置が義務となっています。(学校保健安全法第23条)
学校薬剤師は、学校保健委員会の一員として、学校の施設設備や環境の「健康診断」をすることによって子供達の快適な教育環境を守っています。
当薬局でも5名の薬剤師が担当の学校で様々な環境衛生の検査や地域の学校での講演を行っています。
2024年には「薬物乱用について」の講演を行いました。

災害・新興感染症等対応
虹の薬局では災害や新興感染症発生時に、行政機関、地域の医療機関や薬局又は関係団体等と適切に連携をして必要な体制がとれるように整備しています。
●医薬品の供給や地域の衛生管理に係る対応等を行う体制の確保
●都道府県等から医薬品の供給等について協力の要請があった場合に地域の関係機関と連携
●新型コロナウイルス感染症治療薬を備蓄
また新型コロナウイルス抗原定性検査キットの販売を行っております。

緊急時は営業時間外でも緊急電話にて対応します!

医療DX
当薬局では、オンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報を実際に調剤に活用可能な体制を整備し、電子処方箋の活用など医療DXを推進することで質の高い医療の提供を行う体制構築に努めています。
【当薬局での取り組み事項】
1.レセプトオンライン請求の実施
2.オンライン資格確認等の実施および取得データの活用体制の整備
3.マイナンバーカードの健康保険証利用に関する一定の実績
4.電子処方箋の調剤体制の整備
スマホで!処方せん
虹の薬局ではスマホアプリ「kakari」を使って待ち時間を短くお薬を受け取ることができます。
お薬のできあがり通知や、お薬相談がアプリで利⽤可能で、患者さまがお薬を使う日々をよりスムーズにサポートいたします。
※岡山県エリアのみ対象です。

5つのこと
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01
薬局での待ち時間を自由な時間に
処方せんを「kakari」で事前に送りましょう。お薬の準備ができたら通知が来るので、待合室で待つ時間が自由な時間になります。
※受け取り時に、発行4日以内の処方せん原本と保険証をお持ちください。
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02
お薬をあとで受け取る
薬局に処方せんを持参して、後からお薬を受け取ることができます。通知が来るまでお買い物などで時間を有効活用できます。
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03
お薬手帳をスマホで
お薬手帳も「kakari」の中に。2次元コードで簡単にお薬情報を取り込むことができます。ご家族分もまとめて登録しましょう。
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04
チャットでお薬相談
ご不安なことや聞き忘れたことがあったら、チャットで気軽に薬剤師に相談できます。
※本機能の対応状況は薬局により異なります。
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05
ビデオ通話で自宅にいながら服薬指導を
「kakari」を通して、自宅にいながらビデオ通話で服薬指導を受けられます。
※本機能の対応状況は薬局により異なります。オンライン服薬指導を希望される場合は、まず薬局にお問い合わせください。